自分流スペイン語勉強方法

何度もあきらめたスペイン語習得をやっぱり身につけたいと一念発起!スペイン語勉強方法関連ブログ始めました。

映画「1日1ドルで生活」考えさせられました・・・

Peatix(ピーティツクス)チケットアプリで見つけたイベントでグアテマラの貧困地域でのドキュメンタリー映画を見てきたちきーとです。

映画『1日1ドルで生活』オフィシャルHP – グアテマラの貧困地域で2ヶ月間たった1日1ドルで生活した若者たちの実践ドキュメンタリーunitedpeople.jp


よくこのアプリで気になったイベントをチェックして参加していますが、今回はスペイン語勉強を始めた頃グアテマラのアンティグアに半年滞在したことがありそのグアテマラが関係していたので興味を惹かれて行ってきました。


10月10日19:00~ CINEMA AIDin丸の内(旧丸の内映画ナイト) ウシオ電機(株)さんの「USHIO COMMUNICATION LAB」で開催されて50~70人位参加していました。


映画はアメリカの4人の若者が現地の同じに1日1ドルで生活し貧困から抜け出す方法を探る実践のドキュメンタリーです。


貧困生活体験の中で私もグアテマラ滞在時に体験があるが、ノミに食われたりお腹をこわしたり・・・
苦しい中で現地の人達の優しさや子供たちの勉強したくても働かなければならない状況を見る中で効果的な方法を探していく。


見終わった後、日本の恵まれすぎている自分の環境に何かしなければならないと心を動かされた。


日常的には会社の小さな自分の周りの環境に振り回されている自分がかなり恥ずかしくなってしまった。


映画の後、ユナイテッドピープル(株)関根健次氏とNPO法人World Theater Projectの教来石小織さんの対談がありました。


すごく驚いたのは映画の力で社会問題を考え世界を変えようとしているという事。
私は映画に力があることを知ってはいても社会問題を変えるところまでできるとは思えず、最近の娯楽的な映画にちょっと辟易していてあまり映画を見ようをしてませんでした。


お二人の対談で映画の監督クリスとザックがドキュメンタリーの中で親切な現地の人へ自分たちも1日1ドルの生活の中で彼らにお礼をしたこと。
映画作成後お金が集まり関根氏より彼らが現地に学校を作って勉強できる環境が子供達に出来たこと。

その後、クリスとザックが今度はシリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプで1カ月生活し、テントを建てたり配給に並んだりする難民の日常生活を体験し映画を作り集まったお金で難民の子供たちの勉強環境を整えたこと。


すごく感銘を受けて、他の社会問題に関する映画にとても興味が出てきました。


そんなイベントに参加した気持ちを汲んでくれたのかユナイテッドピープル(株)でcinemo(映画を借りて市民上映会を開く)というシステムがあるようです。

cinemo(シネモ) - 映画の市民上映会(自主上映会)の開催・紹介サイトwww.cinemo.info



10月11日が国際ガールズ・デーとのことで「1日1ドル生活」が日本中約50ケ所で上映されるそうです。


私もたくさんの人に見てもらいたい映画でおすすめします。